スケルトン階段…ではないが開放的に

階段

無印良品の木の家のホームページや、各施工例でよく掲載されているスケルトン階段。空間をさえぎることがないので、間取りの解放感が広がります。

我が家もできればスチール階段にしたかったのですが、およそ+20~60万円ほどの追加費用がかかることが判明し断念しました。
とはいえ解放感は犠牲にしたくない。
そこで階段の壁を撤去してしまうことにしました。追加の工事費用が+3万円かかりましたが、スチール階段を選択するよりは格安。壁を無くせたので解放感を確保できました。


当然、壁や手すりが片側に無くなってしまうため、危なくないか不安はありましたが、いざ生活してみると全くそのような心配は無用でした。一段あたりの奥行きと幅が十分にあるので、階段を踏み外してしまうような恐れはなく、壁がない部分も3段までなので、階段を降りていても恐怖感はありません。
また、我が家の間取りではキッチン脇が階段なのですが、ちょうどよい腰掛けになり、ひと息つく場所となっています。

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